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12月, 2017の投稿を表示しています

オススメなLAメタルシリーズ その7

オススメなっていうよりは、もはやLAメタルのバンドを書いてるだけになってきたけど

今回は「Warrant」です。

LAメタルの後期に出てきたバンドですね。

アメリカン・ロックって感じのバンドで、日本でもかなり人気があったと記憶してます。

デビュー後すぐに、「クイーンズライク」「ポイズン」「キングダム・カム」の

前座としてツアーを行った結果、ファーストアルバムがいきなり200万枚も

売れたバンドでした。

なぜなら。。。「Dirty Rotten Filthy Stiniking Rich」からの

シングルでバラードの「Heaven」が全米2位を記録するなどのスマッシュ・ヒットが

あったのも理由でしょう。

まぁ、実際 いい曲で 自分もよく聴いていました。

その後、セカンドの「Cherry Pie」も同じく200万枚売れ、全米7位を記録

凄いですよね! 
(それにしても邦題の『いけないチェリーパイ』って誰が考えたんだよ・・)

誰もが、このままスターダムかと思いきや、またもや例のアレですよ

そう、グランジブーム。。。 LAメタルの終わりがグランジの始まりなんですよ!

もうね、ホントに困ったちゃんですよ グランジくんは。。

その後、またもやメタル勢は失速していき、メンバーの脱退が相次ぎ

低迷していくバンドに多い、出たり入ったりを繰り返します

そんな中、vo.のジェイニー・レインが再加入しオリジナルメンバーで復活!
(これもお決まりのパターンなんですが・・・)
となりましたが、パフォーマンスが悪いという理由で解雇。。。

その代り、元「リンチ・モブ」のロバート・メイソンが加入して、現在に至るわけです。

2011年8月 ジェイニー・レインはホテルで亡くなってるのが発見され
オリジナルメンバーでの再結成は永遠に無くなってしまったわけです。
Jani Lane RIP

ジェイニー・レインって昔読んだ雑誌で IQが200もある天才児だったって記憶があります

非常に頭のいい人だったのに、末期は飲酒運転で何回も逮捕されたりと
散々な最期でした。。

これも、Cherry PieのMVで共演した ボビー・ブラウン(黒人歌手じゃないよw)と

結婚したことから起きてるんじゃないかと、勝手に思ってますw

元モデルのボビー・ブラウンは、直ぐに他の男に行くんだよね

最初ネルソン兄弟のどっちかと付き合って…

オススメなLAメタルシリーズ その6

さて、今回のオススメなLAメタルシリーズ その6は

クリスチャン・メタル先駆者の「Stryper」です。
なぜ、上を向いてるのかは解りませんがwww

スウィート兄弟が中心となって結成されたバンドで、キリストを賛美する歌詞や 聖書をステージから投げ込むといった、パフォーマンスで人気を博しました。
まぁ、それにvo兼gの マイケル・スウィートがイケメンだったのも人気の理由でしょう 甘いマスクに甘い声 そりゃ~ モテますよね
バンド名の由来はイザヤ書53章からきてるようなんです
"He was wounded for our transgressions, He was bruised for our iniquities: the chastisement of our peace was upon Him; and with his stripes we are healed.

stripesが由来みたいですね

曲調はご存じのように、ゴリゴリのメタルではなく
コーラスやハーモニー重視の曲ですね

私は大好きなんですけどね、これ系の曲!

ビジュアルが良いせいで、Bon Joviとかと同じカテゴリーに見られ
クリスチャンメタルじゃない!!とも言われましたが

3rdアルバムでプラチナディスクを獲得して、クリスチャン・メタルバンドとして初の成功を収める訳なんですね~

ただ、それ以降はPOPに走り過ぎたのと、またもやグランジブームの影響で
自然消滅の流れになっていってしまいます。

2000年に再始動しアルバムやDVDも発売し、2013年には「LOUD PARK」に

参戦もしてくれましたし、ジョージ・リンチともプロジェクトを組んで

曲を出したりと精力的に活動してくれてます。

単独公演も大成功でしたしねw

そんな、Stryperの曲ですが 今日はこちらを紹介して
お別れです See You!






オススメなLAメタルシリーズ その5

LAメタルシリーズ その5 がんばって書いてみますwww

今回、紹介するのは「Poison」です。


あまり、興味がなかったバンドなので書けることが少ないのですが・・・・

デビュー当時は「化粧に派手なメイク」「演奏はヘタ」「popなメタル?」

で、アイドル路線のバンドだった気がします。

そもそも、「popなメタル」ってなんだよ・・

とは言いつつも、MTV時代でメタルバンドがフューチャーされてる時代だから
しょうがなかったのかな?
(個人的にもポイズンを知ったのがMTVだったしね)

で、そのMTVで初めて聴いた曲が「Every Rose Has Its Thorn」で
全米でNO,1になった曲です



一部のメタルファンやメタルバンドからボロカスに言われてた気がします

実際、OZZYバンドにいたZAKKが 南軍の旗が描かれたレスポールで演奏してたところ
ファンから「Fxxkin poison Guitar」って言われ
その日の晩にレスポールの塗装を剥がして、火で燃やして、王冠を打ち付けて
二度とそんなこと言われないようにしてました

それくらい、同列にされるのが嫌だったんでしょうねwww

興味が少なく、記憶もほぼ無いバンドなので 今回はこの辺で!
See You!





オススメなLAメタルシリーズ その4

危うく、3日ボウズで終わるとこだった。。

飲み過ぎて、更新が出来ませんでした。。。 反省。。。

さて、オススメなLAメタルシリーズ その4 と言うことで 今回は!

RATT」です。 LAメタルを話す上で、外せないバンドですよね


派手なファッション、メタルだけど聞きやすい音楽で
ラットン・ロール(RATT N' ROLL)なんて言われてましたねwww

80年代のRATTはMTVのムーヴメントにも乗ってノリノリでした。

その影で、ウォーレンともう一人のギター ロビン・クロスビーはどんどん
ヘロインの影響をうけて、90年代初頭には HIVウィルス保持者となってしまいます。
その結果、2002年に死去してしまうんですね。。  Crosby R.I.P

その一方で、vo.スティーブンはRATT脱退後、ソロで活動
g.ウォーレンは ホワイトスネイクへ参加 など いわゆる90年代の 
グランジブームで metalバンドはどんどん解散や消滅していってしまいました。。。

しかし2007年頃から、リユニオン的な活動が始まり2012年には
クロスビー以外のオリジナルメンバーでの活動が再開しましたが

スティーブンがまたも脱退しバンドは良からぬ方向に進んでいきます。

そうです! 権利を主張しての訴訟沙汰です。 海外のバンドは良くあることだけどw

dr.のボビーは継続的に活動したい
g.ウォーレンは集まれるときに活動を再開したいという意見で別れ決別します。

裁判の結果 RATTの名義権利は スティーブンとフォアンにもあるという
ややこしい結果になりwww

ウォーレン、スティーブン、フォアン
       VS
             ボビー
という、図式になり結果 ボビーがRATTから除名され 収束となりました。

ほんと、海外って訴訟国家ですね 日本のバンドじゃそこまではないかな??

では、ラットの オススメ曲で お別れです See You!





オススメなLAメタルシリーズ その3

サボらず、更新が出来ました! パチパチパチ

さて、LAメタルシリーズ その3 ですが、今回は!!!!

そう!お待ちかね「Mötley Crüe」です



80年代を象徴するバンドですよねぇ~  なぜか?って それは・・・

ドラッグ、アルコール、女=パーティー をモロに体現してたからwww

vo,ヴィンス・ニール  
b,ニッキー・シックス
dr,トミー・リー
g,ミック・マーズ

まぁ、ミック以外は 問題児の集まりでしたねぇ~

ヴィンスはパーティー三昧で酒を買い出しに行った際に、同じくパーティーに
参加していたハノイ・ロックスのラズルと飲酒運転しハンドル操作を誤り大事故。 
そしてラズルは亡くなってしまいました。。。 ヴィンスは禁固刑を言い渡され投獄

イケメンなニッキーは コカイン、ヘロインの過剰摂取で何度も死にかけてるし

トミーもドラッグの過剰摂取で緊急搬送や当時の妻へのDVで何度か逮捕。。

と、まぁヤンチャというか、問題児というか 破天荒なバンドでした

ヴィンス、トミーは何度かの脱退(解雇)をし、最終的にはオリジナルメンバーで
グランド・フィナーレを迎えた訳ですが。。

日本じゃ考えられない生き様ですよね だからこそ、そのアウトローさに
当時カリスマ性を感じてたのかもしれません

今現在、その破天荒さを継承してるのは「Steel Panther」ですなwww

さて、そんなモトリーのオススメ曲ですが いい曲が多いのでチョイスに困りますが
今回はこれです!

MTVを意識したMV感は否めませんが、名曲「Home Sweet Home」です。

ピアノのイントロがこれまた いいんだよなぁ~

それでは、また次回 see you!

オススメなLAメタルシリーズ その2

前回のDOKKENに引き続き、オススメなLAメタルシリーズです。

今回、ご紹介しますのはLAに一大ギター旋風を巻き起こした

シュラプネル・レコーズ(Shrapnel Records)からデビューした

RACER Xです。

もう言わずと知れた MR.BIGのポール・ギルバートが
在籍してたことでも有名ですよね😏

でも、ポールだけじゃないんですよね、このバンド・・・
vo. ジェフ・マーティン はバッドランズやUFO、Dokkenでもドラムを担当してたり

dr.スコット・トラヴィス はジューダス・プリーストのメンバー(大出世)ですし

b.のジョンは バンド解散後、大学を出て弁護士となり

g.ブルースはバンド解散後 ザ・スクリームというバンドで ジョン・コラビと
バンドを組みましたが、Blues寄りの音楽ですぐに消滅し、速弾きが原因で
腱鞘炎を患い、しばらくシーンから離れていました(最近、完治?して復帰)

とにかく、メンバー全員がテクニカルプレーヤーなんです!

5人編成になったのは2枚目のアルバム「Second heat」からなんですが
高速ツインリードがバッチリ決まる鳥肌モンのアルバムです。

で、今回紹介するのはこのアルバムの曲を勧めるかと思いきや、契約を消化するために
出した3枚目からの曲なんですwww

マジで! 弾きまくりですから。 ビビります
それではどうぞ・・・











オススメなLAメタルシリーズ

趣向を変えて、しばらくは私が飽きるまで、お気に入りのアルバムやバンドでも

紹介してみましょうかねwww

では、まず1発目は DOKKEN

甘い声で魅了する ドン・ドッケン
攻撃的なギター  ジョージ・リンチ
パワフルなドラミング ワイルド・ミック・ブラウン
歌えて、色々なパートをこなす マルチプレーヤーな ジェフ・ピルソン

まぁ、良くここまで個性の塊の連中が揃ったって感じwww

初期の4枚 (beast from the eastは除く)はアルバムごとにテイストが
違うのよね

まぁそこについては、皆さんも趣味やら色々と想いがあると思いますが

そんな中で 私の一押しは! 「under lock and key」
まぁMTVを意識したPOP路線ではありますがね・・・


ぜひ、聴いてみて~ それでは see you!


ボン・ジョヴィ ロックの殿堂入りへ!! リッチーと共演だ

やっと、やっと Bon JoviがRockの殿堂入りを果たしました。。。

いやー長かったね 認められるまで

殿堂入りを審査する審査員と揉めてるから Jonも意固地になって

名指しこそ避けてましたが、ボロカスに言ってましたしねwww


ベースのアレックが抜けて、数年前にはリッチーがバックレ的な脱退をして

オリジナルメンバーはジョン、デヴィット、ティコの3人だけだもんね。。

でも、今回の受賞は全盛期のメンバー在籍時の受賞だから、これは授賞式が

楽しみでしょうがないね

全盛期はこんな感じで、イケイケでしたよねw
リッチーもコメントを出して、授賞式でのパフォーマンスは一緒にステージで

演奏したい!と言ってるので、4月の授賞式まで大きな揉め事(お金とかね。。)が
なければ実現するでしょう! リッチー在籍時は毎年12月頃に決まって来日してたのに
最近はワールドツアーでも日本に来ないなんてあったし、楽しみでしょうがないね!
全盛期のメンバーとなるとkeep the faith までの楽曲でPLAYするんだろうけど
まぁ、あの曲は外せないだろうな~ 「祈りながら生きていく」的なやつねw
楽しみだぁ~!!!! 早く授賞式こねーかなw
懐かしの映像でもみて、テンションあげよ~っと!



スキッドロウ再結成か? セバスチャン バック「和解したい」

今更、ブログでも始めてみようか・・・なんて思ってたらこんなニュースが!!

これは書かずにはいられない!!!



セバスチャン・バック 「スキッドロウと和解したい」


マジ?!
事の発端は、先日加入した元TNTのトニーハーネルが

年末に突如、スキッドロウを脱退したことみたい・・

喧嘩別れじゃないらしく、レイチェルや他のメンバーもトニーハーネルには

エールを送って容認している。



そして肝心のバズこと「セバスチャンバック」がトニーハーネルの

脱退発表から数日後こんなツィートを



スキッド・ロウの再結成が起こり得るとしたら、俺らがどうにかして20年間の不和を

水に流そうとする。それが唯一の方法だ。俺はそのチャンスを望んでいる



正直言って、俺は彼らに向け&彼らに関して超失礼なことを言ってきた。

偉そうに話していたことについて謝罪したい



バズがこんなこと言えるなんて・・・

大人になったなぁ~なんて思いつつ、ファンとしては非常にウレシイ



ガンズもリユニオンの話が進んでるようだし、どうにかして「スキッドロウ」も

再結成してほしい



レイチェル バズが折れたんだよ、大人になって話し合ってくれぇ~



次回はスキッドロウのデビューから振り返って話をしよう

サボらなければ・・・・










デビューした頃のスキッドロウ

さて、サボらずにここに来れたので、昔話をしてみよう



1989年 

vo.セバスチャン・バック

g. デイブ・スネイク・セイボ

g.スコッティ・ヒル

b.レイチェル・ボラン

dr.ロブ・アフューソー というメンバーで

アルバム「SKID ROW」発売



イケメン揃いのバンドだった事

良くも悪くも当時イケイケだったBON JOVIのバックアップがあった事

(まぁこれが後に揉める原因になったのだが・・)

アルバムのプロデューサーにマイケル・ワグナーを起用してた事

ビルボードチャートの上位に普通にメタルバンドが居るって事・・などなど



売れない理由が見当たらない位の状況だったこともあるが

ファーストアルバムは 5Xプラチナムを獲得!

荒削りだがその粗々しさが良かったんだよねぇ

で、その代表曲がバズがtatooもしている



Youth Gone Wild



当時は、ネットなんか無いし情報源はTV、ラジオ、音楽雑誌w

曲名なんか、必死でメモしたもんさ

プロモーションビデオなんかも見逃したら、次いつやるか判んないもんね

YouTubeってホントありがたいわw



ファーストはどの曲もいいが、これは別格

メチャかっこいいよね



昔はCDの初回特典がポスターだったのさ

今は、DVDやら、ジャケット違いとかだけど

このポスター欲しさに近所のレコード店で予約してなぁ・・



こんな感じのポスターだった気がw



でも、天井に貼ってたなぁ・・

部屋中ポスターだらけで 当時のロック好きは共感してくれるよね



そんなわけで、次回はデビューした頃のスキッドロウ②で会いましょう!




デビューした頃のスキッドロウ2 セバスチャンの逮捕

どーもです。



さて今日もスキッドロウについて、話してみましょう。。。



まぁとにかく「ヤンチャ」盛りのスキッズ

20歳そこそこの連中がおとなしく出来る訳がないw



色々と問題もありました



デビュー直後の

1989年2月 ヴァージニア州でのライブで四文字言葉と

ワイセツなジェスチャーをして罰金刑



3月 ペンシルヴァニア州のライブ中、セバスチャンに「ヘイ、お嬢ちゃん」と

言った観客とケンカする



7月 Bon Joviとのツアー最終日 Bon Joviクルーが仕掛けたイタズラを

Jon Bon Joviがやったと勘違いして、セバスチャンとジョンが殴り合い



7月17日 初来日 初の海外公演は日本でした



11月 イギリスでのライブ中、最前列で腕を組んで突っ立ていた観客に

殴りかかる



12月 マサチューセッツ州のライブ中、観客に投げたボトルが

セバスチャンの顔に当たり大激怒!!

ボトルを投げ返し、観客席に飛び込み殴りかかる



ここで不味かったのが、投げたボトルが関係のない女性に当たり

怪我をさせてしまった・・・その結果、セバスチャン逮捕 保釈金2000ドルで釈放

その後、裁判に出廷。。。。



とまぁこんな感じでデビューから1年足らずでこの破天荒ぶりw



ボトルの件は裏話があって、観客もセバスチャンに当たるか賭けをしていたり

ライブ最初からセバスチャンを馬鹿にしてたんだよね

セバスチャンも頭を縫う大ケガだったしね



こんなニュースも当時はリアルに伝わって来ないのよ

なにせ番組がROCK番組が少ないからね

記憶や当時作ったスクラップブックがこんなに役に立つとは



次回に続く




デビューからその後 スキッドロウの名曲

少々、前回の更新から時間が空きましたが

今日も続けてみましょう



前回、セバスチャンの大暴れ伝説をご紹介しましたが

ボトル事件からすこ~し大人しくなりましたw



精力的にサポートなどでツアーを行い地位を築いて行ったわけですなぁ~





ここで私が独断で決めるスキッドロウ名曲ランキング


1位 youth gone wild
2位 18 and life
3位 I Remember You

4位 Forever

5位 Wasted Time
6位 Breakin'Down



中途半端な6位までで申し訳ないですw




基本、1stがやっぱり好きなんですよねぇ~
まぁ1位はスキッズファンなら当然になってしまうわけですが
まずは聴いてほしい




個人的にはスキッドロウは激しい中にある
バラード!!




この緩急がが良いのです
聴かせるんですねぇ

ぜひ、皆さんも聞いてみてください







Madonna Rebel heart tour 体験レポート 芸能人もいっぱいいたよ

こんにちは



今日は2/13に行ってきました、マドンナレベルハートツアー初日公演

レポートをお届けします。



どうせ観るならいい席がいいと、奮発しました!

SS席 プレゼント付で 50000円

久々だし良いよね!と自分に言い聞かせGETしました!



入口でプレゼントを受け取りアリーナ席へ

座席からの画像ッス



花道の先端まで10Mないくらい

スゲー近い!!しかも周りは芸能人だらけ

すぐ真後ろは、ジャ〇ーズの子たちその更に後ろは

ク〇ス松村、松〇泰子、美〇憲一・・・etc



既に興奮度MAX状態

でも・・・・・



とにかく待たされた! これに尽きますw



17時開場 19時開演のはずが。。。。。。



ニュースでもあったように、約2時間押しの



20時57分だったかな? まぁ21時前にスタートですw



前座のDJも頑張ってましたがw 



DJが頑張ってる様子ですwww



まぁ始まらない始まらない



場内アナウンスも2回ほど流れて、「お帰りの電車をお確かめ下さい」って!?



ガンズみたいにコンサートやらねぇんじゃねかと、思いましたわ



何とか無事にSEが流れ始め開演するのでした



これ以上画像が貼れないので今日はここまでです



また、続きは後日で


Madonna Rebel heart tour 体験レポート VIPパス

コンサートから2週間が過ぎ、世の中はもうMadonna熱が
冷めちゃいましたかね。。。

今更感はありますが、体験レポートを書いてみますw

SS席にはお土産が付いているんです



専用入口から入場し、お土産を受け取りました。
袋の中身は・・・・・

ツアーパンフ、VIPカード あれ? これだけ??


海外のお土産はもっと豪華だったのに・・と心でつぶやきながら席まで行くのでしたww

席からの眺めは、前回のレポートを見てください。

2時間待ってLIVEがスタートし、テンションMAX!!!



マドンナが花道の先端に来るときは、もう秩序もあったもんじゃないw
みんなセンターになだれ込んで、近くでマドンナ様を見ようと無法地帯状態www
私もその中の一人でしたが・・

おかげでこんなに近くで見れました。

パフォーマンスは圧巻で素晴らしいShowでした
和を取り込んだダンスパフォーマンス AyaBambiとの共演もキレキレな踊りで
カッコよかったぁ~

オーディエンスを煽るマドンナのブラックジョークも楽しいし
花道を挟んで右と左で声を出させるんだけど
「こっち(右)の方が声が出てるわ、こっちは(左)がダメね」と・・
因みに私は左側でした

ブーケを投げた時は、女の子(髪をコーンロウでキメてダンサー的な感じの子でした)が
受け取り会話をするんですが

madonna:「英語話せる?]
女の子:「はい!」
madonna:「私の事を欲しいの?」
女の子:「・・・」
madonna:「・・・」
会場「・・・」

「ちーん」という空気が流れたところで
madonna:「彼女、英語が話せないのねw」
会場 大爆笑www

さすがマドンナ 笑いもしっかり取る!

そんな2時間10分くらいのコンサートで次回も来日するなら
絶対に行こう!!と思わせるLIVEでした。





Yngwie Malmsteen との出逢い

コンサートネタを書いていましたが話をRockに戻しましょうかね



セバスチャンがSkid Rowと和解したいという話から、始まったブログですが



さて、今回からはYngwieです。



もう言わずと知れた、ギター界に速弾き革命を起こした

第一人者と言っても過言では無いでしょう。



私が最初に聞いたのは、4枚目のアルバム



「Odyssey」 元レインボーのジョーリンターナーを迎えたアルバムで



今でもお気に入りのアルバム!



その中でも「Heaven Tonight」は良く聴いたなぁ



レコードだったから、そこだけ溝が深かったんじゃないかなw



それまでのアルバムに比べて、よりキャッチーでMTVなどのメディア向け狙いの



曲調だったけど嫌いじゃない



イングヴェイは当初、ジョーリンターナーの事を

「唯一の相棒だ!!」なんて言っていたけど

ジョーがバンドを脱退すると・・・

「ジョーがソウルメイトだって? あんなヤツがソウルメイトだなんて聞いてあきれるよ。」

ってな具合に、毛嫌いしてましたwww



まぁ、イングヴェイの場合は毎回こんな感じだけどね



それもイングヴェイらしいって事です



次回は、このアルバムを含めて記憶を辿りながら



話をしていきます。 楽しみにしててくださいね!


王者という Yngwie Malmsteen -Goldとフェラーリ-

さてYngwieですが



日本では「王者」と言われ、ファンも非常に多いですが



ギタープレイで王者と言われるのもちろんですが



彼の趣味やルックス、言動も王者!



例えば、アクセサリーはゴールド! 時計、ネックレス、ブレスレットに至るまで

ALL金 金ジャラですわ



次に趣味は「車」昔はジャガー1974E型にも乗っていましたが



1987年6月22日 LAのウッドランド・ヒルで、ハンドル操作を誤り木に衝突



8日間も昏睡状態に陥るという大事故を起こしたんですね



その後も右手が、以前ほど動かないという後遺症にも悩まされてました



現在、乗る車は「フェラーリ」とにかく何台所有してんだ??ってくらい持ってます。

これはホンの一部

すっかりフェラーリ信者ですね ギターの裏にもフェラーリの「跳ね馬」シール



ラックシステムにも「跳ね馬」シールw 徹底しています



最後に言動ですが・・ まぁとにかく言うことがコロコロ変わるし



「俺は」「俺様は~ガハハハ」的な内容の多いことwww



代表的な言動をいくつか・・

『俺は貴族なんだ。正確には伯爵だ。』


『俺はルックスは悪くないし、金持ちだし、有名だ。

 スウェーデンの人間は俺をそういう表面的な部分でしか評価してくれない』
『俺以外の奴等はみんなカス』
『俺の音楽が分からない奴等はクズ』

『スウェーデンでは俺は嫌われているんだ。理由は、俺が成功していて金持ちだからさ。』

『(マイク・テラーナに向かって)お前はただのドラムなんだよ!』

『(解雇したドラマー、ボー・ワーナーについて)彼はドラマーとしては最高だったが、

 とんでもない馬鹿だった。生まれてこのかた、あれ以上頭の悪い奴には会った事がないってい

 うくらい酷くて、この俺でさえ手に負えなかったんだ。

 そんじょそこいらの馬鹿とは訳が違うぜ!あれは世界でも1・2を争うほど凄まじい馬鹿だ。

 脳みそがあるとはとても思えなかったね。』


『エディ(・ヴァン・ヘイレン)は好きだしうまいと思うよ。

 でも、彼は僕のことを怖がってるみたいなんだよ。どうしてだかわからないけど、

 僕から逃げているみたい。』
『ヨーロッパだって昔はビッグだった。大昔は、ね(笑)「The Final Countdown」の後は

 急降下さ。本当に“最後の秒読み”だったな。(笑)御苦労様。』



等々、まさに「The 俺様」



これでこそ「王者」